一重の時はメイクをしてもアイシャドウがちっとも映えなかったり限界を感じていましたが二重になってからはメイクも楽しくもっと可愛くなろうとポジティブになった!!

中学生の頃から、自分の顔がやたら気になり始め、周りの友達や雑誌のモデルさんなどをじっくり観察しているうちに、やっぱりパッチリ二重になりたいと強く思うようになりました。

もともと、完全な一重というよりは奥二重に近かったので、なんとかなるのではと思いました。

そんな時、クラスメイトがアイプチを使い始めたので、貸してもらって私も試してみました。

すると、なんだかパッとしなかった自分の顔が、目が大きくなっただけで明るく華やかになった感じがしました。

他にもアイプチを使っている子が何人もいて、聞くところによればだんだん二重のクセがついて、そのうち本当に二重になれるというのです。

これは絶対試さねばと、次の日にはドラッグストアで購入しました。

ただ、最初の頃はうまくいかず、変にくっついてしまったり、白っぽく色が残ってしまったりして、何度も練習しました。

明らかにアイプチをしていると見られるのは、なんだかとても恥ずかしくて嫌だったので、少しでも自然に見える方法はないかと、よく考えました。

とにかく白っぽく見えたら確実にバレバレなので、それだけはものすごく気を付けました。

長くつけていると痒くなるときもあったので、そういう時は洗い流して、またつけて、メイクもして、と今考えるとよくそんなに時間をかけて目ばかり気にしていたなと思います。

夜寝るときもつけていました。

その甲斐あって、1-2ヶ月したら少しずつクセがついて、アイプチを塗る範囲や回数が減って、とうとう本当に二重になりました。

クセがつくって本当だったんだなと、信じて実行してよかったと心から思いました。

高校生になった頃は、二重の目にもばっちりメイクして、かなりモテるようになりました。

一重の時は、メイクをしてもアイシャドウがちっとも映えなかったり、限界を感じていましたが、二重になってからはメイクも楽しく、もっと可愛くなろうとポジティブになれました。

すると、気持ちも明るくなって、友達も増えて、学校も遊びもすごく楽しかったです。

やっぱり見た目は大事だと今でも強く思います。

友達から一重だね嫌味っぽく言われてショックだった

子どもの頃に友達から、私の目は一重だね!と嫌味っぽく言われてショックだったことがあります。

しかし、一重にしては大きい目だったので、二重になれそうな感じではありました。

中学生くらいの頃からアイプチを使い始めるようになりました。

はじめは下手くそでアイプチしたのがバレバレな一重の目だったのですが、寝るときは二重のテープをバンドエイドなどで自作して作ってみたり、いろいろ二重の線をつけるようには工夫していました。

大学生くらいになるとつけまつげが流行ってきたので、ためしにつけてみたら、重みでくっきりした二重まぶたになって感動しました。

それでもつけまつげをとったりしてしまうと、一重の目に戻ってしまうので、なるべくつけまつげはつけたままにしていました。

そのほかにも二重まぶたの癖をつけられるようなマッサージを習慣化していました。

それから社会人になって自然と痩せてきたので、さらに痩せようとダイエットに勤しみました。

5kgくらい痩せたところで、顔もすっきりしてきて、とうとう目蓋の分厚い脂肪も落ちるようになってきました。

メガネもやめてコンタクトにするようになると、二重のラインが押し上げられるのかくっきりしてきました。

そのくらいになるともう完全に癖がついて、寝起きすぐは難しいですが、ビューラーでまつ毛をあげたりメイクをするだけでくっきりした二重のラインができていました。

一重から二重まぶたにまって、目が大きいねと言われることが本当に増えました。

一重の頃は通りすがりに「ブス」などと言われることもあったのですが、二重になってからは真逆の現象が起きました。

そのため自分に自身が持てるようになりましたし、メイクも楽しくなりました。

二重以外の要因もあるかもしれませんが、彼氏もできて順調に過ごせています。

二重になるのにかかった期間はトータルでいうと長期なのですが、いろんなグッズや方法で癖付けをしてきて良かったと感じています。


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